IDFC2027
日本ミャンマー学生会議
日緬の若者が国際協働を通じて互いに学び合い、両国を繋ぐ架け橋となる

IDFC2027 本会議の計画
IDFC 2027は、ミャンマーと日本の優れた若者たちが集まり、国境や隔たりを越えて、教育の課題に対する解決策を学び、協働し、共に生み出す場です。
- 日程 / 開催計画
- 2027年3月20日–26日
- 開催地
- バンコク
メーソート - 参加対象
- 日本またはミャンマーの高校生または大学生
テーマ
「回復力を通じて移民の若者に力を:変化し続ける世界で不可欠なスキルを見つける」
対象
高等教育へのアクセスに障壁がある、日本とタイに暮らす大学生相当の年齢のミャンマー移民。
目的と意図の概要
課題を探り、実践的な教育への道筋を共同で設計し、ミャンマーの学習者が高等教育を受け、そこで成功できるよう支える国境を越えた協力を築くこと。
両国の実行委員とサポートスタッフを含みます。
参加人数の計画
- 日本
- 18名
- ミャンマー
- 18名
- 合計
- 36名
ビジョン / ミッション / 価値観
ビジョン
日緬の若者が国際協働を通じて互いに学び合い、両国を繋ぐ架け橋となる
使命
主体的に学び、相互理解を深める場を提供することで、ミャンマーに関心を持つ人を増やし、社会課題に向き合い行動する人材を育む
価値
- 対等な協働と相互理解
- 学び続ける姿勢と多様性の受容
- 繋がりがずっと続く
実績(2014〜2026)
会議実施回数
日本側対面参加者数
ミャンマー側対面参加者数
※参加者数は対面での参加者のうち確認できる人数。同一人物の複数回参加は重複計上している。日本側参加者数には、在日ミャンマー学生を含む。
歴代開催都市
歴代参加者数(オンラインを含む)
※本会議紹介ページの実施回数、参加者数はオンラインでのものを含む。
開催都市一覧(歴代):ヤンゴン、マンダレー、東京、京都、大阪、バンコク
これまでのIDFC
- 2014
IDFC発足。日本とミャンマーの初の学生会議として、ヤンゴンでIDFCを初開催
- 2016
「地域開発」を主題に、マンダレーで本会議を開催
- 2017
「変化を超えて」を掲げ、ヤンゴンで本会議を開催
- 2018
ヤンゴンで本会議を開催し、初の成果物としてフリーペーパーを発行
- 2019
「新しい価値を求めて」のもと、初の日本・ミャンマー両国開催を実施
- 2020
京都・ヤンゴン・マンダレーの三都市で、本会議を開催
- 2021
コロナ禍とクーデターの影響を受ける。海外開催が困難であったため、4回にわたるオンラインイベントを開催
- 2022
「新たな出発」を掲げ、3回のオンラインイベントを実施
- 2023
大阪・東京で対面本会議を行い、議論の場を再構築
- 2024
文化交流の対面企画を重ね、本会議では国内避難民問題を討議
- 2025
日本在住のミャンマー人学生を招き、東京で日本・ミャンマー学生会議を開催
- 2026
公開講演会の定期開催を開始。バンコクで、2020年以来6年ぶりとなる海外での対面本会議を開催。同年、ミャンマー側で初めてIDFCの団体を設立。
2027年度の活動とメンバー
年間活動
1年間のIDFCでの活動
IDFCの活動は、本会議の開催だけにとどまりません。年間を通じて、講演会や勉強会、学校でのワークショップ、在日ミャンマー人との交流、情報発信など、さまざまな形で活動を重ねています。そうした取組を通じて、私たち自身がミャンマーへの理解を深めるだけでなく、団体の外にも学びや関心の輪を広げることを大切にしています。
学校でのワークショップ
IDFCでは、学校でミャンマーについて知ってもらうためのワークショップも実施しています。特に地方での実施を重視しており、ミャンマーだけでなく、海外や大学といった環境にも触れる機会が限られがちな児童・学生に向けて活動を行っています。そうした場でワークショップを行うことは、ミャンマーを知ってもらうだけでなく、日本国内における都市と地方の情報格差という課題を考えることにもつながると考えています。
ワークショップの内容は毎回、対象となる学年に応じて調整しています。学生が関心を持ちやすいよう、内容を工夫しながら授業を行うことで、ミャンマーという国を少しでも身近に感じてもらう機会をつくっています。

公開講演会・勉強会
IDFCでは、日本国内でミャンマーへの関心と理解を広げることを目的に、講師を招いた公開講演会や団体内勉強会を継続的に実施しています。IDFC2026でも、ミャンマーの政治史、在日ミャンマー人社会、日本語教育、教育支援の現場などを扱い、計5回にわたって講演会・勉強会を開催しました。
多様な視点から学ぶ機会を重ねることで、参加者にとって知識を深めるだけでなく、ミャンマーをより身近な存在として捉えるきっかけにもなっています。
IDFC2027でも、こうした取組を引き続き大切にしていきます。私たち自身が学びを深めながら、日本国内のさまざまな人にミャンマーに関する知識や知見を共有する機会を広げていくことも、IDFCの大切な役割の一つだと考えています。

情報発信
IDFC2026では、Instagramでの投稿を中心に、ミャンマーの文化や社会について継続的に発信してきました。今後は、従来の投稿に加えてリールも積極的に活用し、より幅広い層に情報を届けていきたいと考えています。
イベントの主催
これまでIDFCでは、本会議以外にも一般参加者を対象とした交流イベントを実施してきました。
日緬学生が一緒に旅のしおりを作るオンライン企画や、日本とミャンマーのカレーを協力して作り食文化を通じて交流する対面イベントを通じて、ミャンマーの文化や考え方に親しむきっかけづくりをしています。

年間スケジュール
※あくまで一例であり、内容は毎年変更しています。
| 時期 | 活動 | 内容 |
|---|---|---|
| 4〜5月 | 新旧メンバーが合流 | 一緒に仕事をしながら引き継ぎを実施 |
| 6月 | 新年度に正式移行 | 決起会の実施 |
| 6〜7月 | 日本側合宿を実施 | 学習を通して、仲間同士の友情を深める |
| 8〜9月 | 文化イベントを主催 | 自らも体感しながら文化を伝える |
| 10月 | 日本側プレ本会議 | 国内参加者やミャンマー留学生との間で議論を深めます |
| 11月 | 学校でのワークショップを実施 | |
| 12〜2月 | 本会議のテーマに対する勉強会・講演会 | 勉強会・講演会を通して、会議への準備を万全にします |
| 2〜3月 | 本会議を実施 | 現地のミャンマー学生と共に施策提言をします |
IDFC本会議
IDFCの中心となる活動が、本会議です。本会議では、日本とミャンマーの学生が集まり、講義や議論、交流を通じて、互いの社会や文化、課題について学びを深めます。単に知識を得る場ではなく、学生同士が率直に意見を交わし、新たな視点や関係を築く場であることに大きな意義があります。IDFCは、この本会議を通じて、日緬の若者が学びながら、つながりを育むことを目指しています。
また本会議は、提言して終わる場ではありません。IDFCでは通年で活動を続け、本会議で生まれた提言を検討し、実現につなげています。過去には、提言をもとにフリーペーパーを発行した例もあります。議論をその場限りで終わらせず、形にしていけることは、IDFCならではの特徴です。
IDFC2026本会議を見る →懇親会
メンバーやOBの方と共に、不定期で食事会や合宿を行っています。他大学や先輩社会人の方と親睦を深めました。
運営幹部
かずき / 日本側IDFC代表挨拶

慶應義塾大学3年 IDFC日本代表
2014年に発足したIDFCは、本年度で13年目を迎えます。
IDFCは、ミャンマーの民政移管と日緬国交樹立60周年を機に設立されました。しかし、当時と今とでは、日緬交流を取り巻く状況は一変しました。新型コロナウイルス感染拡大による移動制限や、ミャンマー情勢の変化により、それまで積み重ねてきた交流が途絶えた時期もありました。
IDFCは、そのような中でも、日本とミャンマーをつなぐ学生間交流を絶やさぬよう模索を重ねてまいりました。オンラインイベントの実施から始め、在日ミャンマー人学生、高校生へと参加対象を広げることで、少しずつ活動の広がりを取り戻してきました。
そして昨年度は、悲願であった6年ぶりの海外での本会議開催を実現するため、実行委員が一丸となって準備を進めてまいりました。OB・OGの皆様からも多大なご支援とご指導を賜り、その積み重ねの末に、タイ・バンコクでの会議開催に至りました。
本年度は、2026年に初めて設立されたミャンマー側団体の活動基盤を育てる、重要な節目の年です。これまで築いてきた交流を土台としながら、新たなつながりと学びの機会をさらに広げていきたいと考えております。IDFC2027では、ミャンマー側団体と連携して東南アジア地域での活動体制を整えるとともに、日本国内でも講演会、在日ミャンマー人との交流、情報発信を重ねることで、IDFCのビジョンである「日緬の若者が国際協働を通じて互いに学び合い、両国をつなぐ架け橋となる」ことの実現を目指してまいります。その責任の重さを、私自身あらためて強く感じています。
私が考えるIDFCの意義は、支援や難民といった問題でミャンマーを捉えるのではなく、社会や文化、人々の営みに目を向け、日本とミャンマーの学生が相互理解を深めてきた点にあります。民政移管の時代に、アジア最後のフロンティアとも呼ばれ、明るい未来への期待の中で歩み始めた団体であるからこそ、改めて、その原点に立ち返る意味があると考えています。
学生という立場だからこそ生まれる率直な対話と交流を通じて、新たな関係を育み、その積み重ねを将来の日緬関係の発展へとつなげていきたいと考えております。
Aleo / ミャンマー側IDFC代表挨拶

チュラロンコン大学 IDFCミャンマー代表
2026年には、ミャンマー側で初めてIDFCの団体を設立しました。今年度は、その基盤を受け継ぎ、ミャンマー側が主体となって活動を継続できる体制を育てていく年です。この歩みをともに進められることを、強い責任感とともに大変嬉しく思っています。
現時点では、ミャンマー本国で会議を開催することは困難であり、悔しさもあります。その一方で、今回は世界各地に留学・居住しているミャンマー人学生ともつながることができる可能性があります。これまでとは異なる形で、より広いミャンマー人学生のネットワークを築く新たな機会になると考えています。
近年、日本で学び、働くことを志すミャンマー人は増えており、日本への関心は学生の間でも高まっています。日緬の学生がつながることで、新たな学びや気づき、将来につながる関係が生まれると信じています。IDFC2027が、その第一歩となることを願っています。
タイで本会議を開催しようという発想は、私自身がタイでの留学中に、多くのミャンマー学生と出会ったことが始まりでした。隣国でミャンマーの現状と向き合いながら懸命に学び、未来を切り拓こうとする学生達に接した経験は、私がIDFCに関わるきっかけとなりました。昨年度は、友人に声をかけることから始まり、日緬の双方で議論と準備を重ね、無事に会議開催へとつなげることができました。今年度は、会議参加者を中心にミャンマー側団体が自ら動き始める重要な年であると考えています。その実現は容易ではありませんが、IDFC全体で支えながら、自走に向けて取り組んでまいります。
また今年度は、かつてご支援をいただいていた双日国際交流財団様より、再び助成を賜ることとなりました。複雑な情勢の中でも、私たちの活動の意義を認めて戴けたことに、深く感謝しております。今後活動をさらに広げていくためには、継続的な支援と基盤強化が欠かせません。いただいた助成を大切に活かしながら、より充実した活動へとつなげてまいります。
2027年運営幹部の組織体制

Aleo
ミャンマー代表

Win War
副代表 / ミャンマー

Pyae Phyo Kyaw
副代表 / ミャンマー

Hemmi Kazuki
日本代表

Ueno Hanna
副代表 / 日本

Kokubu Yuka
副代表 / 日本
日本側実行委員
実行委員紹介
公式SNSのIDFC2027実行委員紹介と2027パンフレットをもとに、プロフィールを掲載しています。

代表
かずき
慶應義塾大学
- ひとこと:プロ野球の応援歌を歌うのが得意。
- 参加のきっかけ:初めて訪れたミャンマーへの思いから、学生の立場で日緬の友好に貢献したいと参加。

会計
れいとうみかん
東京大学
- MBTI:ENFJ
- ひとこと:理系でも、高校時代の数学の模試で0点を取った経験あり。
- 参加のきっかけ:タイ留学中に出会ったミャンマーの友人たちを通じて、同国と関わる活動に関心を持った。

副代表 / 広報&リサーチ
はんな
UC Berkeley
- MBTI:ENTP
- ひとこと:最近、住まいが浸水する出来事を経験。
- 参加のきっかけ:学校でミャンマーの人々と関わり、社会課題を知ったことから、文化を越えた協働と相互理解を目指して参加。

副代表 / 日本渉外 / ミャンマー渉外
ゆうか
大阪大学
- MBTI:ENFJ
- ひとこと:声の大きさには自信あり。
- 参加のきっかけ:アラビア語の学びや中東での難民支援経験から、ミャンマーの課題にも関心を持ち、学生同士の対話を求めて参加。

広報&リサーチ
わか
龍谷大学
- MBTI:ISTP
- ひとこと:階段をリズムに乗って降りるのが得意。
- 参加のきっかけ:高校で育んだ国際交流への関心を大学でも続けたく、SNSで知ったIDFCの多様な学生との交流に魅力を感じた。

広報&リサーチ
HLA(ラ)
筑波大学
- MBTI:INTJ
- ひとこと:強いプレッシャーには平気でも、小さな出来事に大きく反応することも。
- 参加のきっかけ:友人の紹介でIDFCを知り、ミャンマーを真剣に考える学生たちに刺激を受け、両国への貢献を目指して参加。

広報&リサーチ
チョー・カリヤー(ချောကလျာ)
大阪大学
- MBTI:INTJ
- ひとこと:薄い壁越しに、隣からミスチルの歌が聞こえてくることも。
- 参加のきっかけ:将来は国連でミャンマーの開発・支援に携わりたいと考え、先輩の紹介で参加。交流を通じて文化・歴史・言語を学びたいと思っている。

広報&リサーチ
SAI
日本大学
- MBTI:INFP
- ひとこと:日常で3つの言語を使い分ける。
- 参加のきっかけ:同じ背景を持つ日本在住の仲間とつながり、日本の学生との交流から視野と社会課題への理解を広げたいと参加。

広報&リサーチ
和也
富山大学
- MBTI:INTJ
- ひとこと:好きな漫画やアニメの影響を受けやすい。
- 参加のきっかけ:海外へ踏み出す機会を探す中で、現地の学生との交流を通じて異文化を学べる点に惹かれた。

広報&リサーチ / 企画
kana
尚美学園大学
- MBTI:INTP
- ひとこと:ユニクロのシャツを色違いで集めるのが楽しみ。
- 参加のきっかけ:友人の紹介で参加。食べることが好きで、食文化や民族衣装への理解を深めたいと考えている。

企画
ゆう
獨協大学
- MBTI:ENTJ
- ひとこと:さまざまな種類のルービックキューブを解ける。
- 参加のきっかけ:未知の世界に出会うだけでなく、その経験を将来に生かせる学びにつなげたいと参加。

日本渉外
こじ
東海大学
- MBTI:INFJ
- ひとこと:移動は各駅停車を楽しむ派。
- 参加のきっかけ:高校時代の本会議参加を機に運営へ。国際保健や移民・難民の医療への関心を、ミャンマーに関する学びと結びつけている。

日本渉外
ほのか
上智大学
- MBTI:ESTP
- ひとこと:とても硬い泥団子を作れる。
- 参加のきっかけ:大学で東南アジアを学び、異なる背景の同世代との対話から、多様な価値観や新しい知見に触れたいと参加。

日本渉外
まなり
東京外国語大学
- MBTI:ENFP-T
- ひとこと:笑い方には独特の個性あり。
- 参加のきっかけ:大学で専攻するビルマ語をきっかけに、ミャンマーへの理解を深め、他大学やミャンマーの学生との友情を育みたいと参加。

広報&リサーチ / ミャンマー渉外
Rika
東洋大学
- MBTI:ENTJ
- ひとこと:朝食は3種類以上を楽しむ。
- 参加のきっかけ:ジャーナリストから紹介され、ミャンマーを広く伝えようとする日本の学生の力になりたいと参加。

ミャンマー渉外
キン
筑波大学
- MBTI:ENTJ
- ひとこと:気分や場面に合わせて歯磨き粉を3種類使い分ける。
- 参加のきっかけ:ミャンマーの教育や社会問題への関心から、日本でできる支援や発信を、同じ志の仲間と進めたいと参加。

企画
あゆい
名古屋大学
- MBTI:ISTP
- ひとこと:昼寝をたっぷりしても、夜はしっかり眠れる。
- 参加のきっかけ:学生生活の最後に新しい挑戦をし、多様な背景の学生たちと交流したいと参加。

日本渉外 / 企画
あやね
早稲田大学
- MBTI:ENTP
- ひとこと:雨音に合わせてお風呂で大熱唱。
- 参加のきっかけ:ミャンマーの歴史や社会への関心に加え、大学近くのミャンマー街を通じて同国を身近に感じ、参加。
Statistics / 実行委員の多様性
IDFCは多様性に溢れた団体です!
国際系の学生団体というと、文系であったり、国際系の学生ばかりと思うかもしれません。しかし、IDFCでは文系だけでなく、医薬系や建築系の学生も所属しており、さまざまな分野の知見を深めている学生と出会うこともできます✨。また、地方や海外など、様々な地域の学生が一緒に活動しています。
副代表・上野絆那
男女比
合計 18名
- 女性12名66.7%
- 男性6名33.3%
文系・理系
合計 18名
- 文系13名72.2%
- 理系5名27.8%
地域
合計 18名
- 関東11名61.1%
- 愛知1名5.6%
- 富山1名5.6%
- 大阪3名16.7%
- 北米2名11.1%
専門分野
合計 18名
- 国際系6名33.3%
- 経済・商学系4名22.2%
- 医薬系4名22.2%
- 法・政治系/情報・芸術系4名22.2%
法・政治系/情報・芸術系は合算です。個別人数は資料に記載がないため、18名から他の3分野の14名を除いた4名を表示しています。
ミャンマー側実行委員
運営幹部

代表
Aleo

副代表
Win War

副代表
Pyae Phyo Kyaw
学術・プログラム部門

学術責任者
Myat Su Wai

学術担当
May

学術担当
Lu Htoi
運営部門

運営責任者
Phone Min Khant

運営担当
Yu Ko
渉外部門

渉外責任者
Nay Thu Ta

渉外担当
Zung Bawm
広報部門

広報責任者
Saw Chit Tun

広報担当
Catherine

広報担当
Kaung Khant Zaw

広報担当
Hsaw Reh
資料
2027資料を読む
3資料の全48ページを掲載しています。写真・図表・QRコードはページ画像で、本文は「掲載テキスト」から確認できます。

団体概要
団体概要、活動理念、発足の経緯、沿革、活動例、サポーター、連絡先。
全10ページ
サイトで読む →PDF(軽量版・9.8 MB) ↓
IDFC 2027 協賛提案資料
英語の協賛提案資料。団体理念、実行委員体制、過去の活動、2027本会議の計画と連絡先。
全18ページ
サイトで読む →PDF(軽量版・19.8 MB) ↓
新歓用IDFC2027団体パンフレット
代表挨拶、年間活動、本会議紹介、実行委員メンバー、団体統計を掲載した日本語パンフレット。
全20ページ
サイトで読む →PDFを開く ↗PDF(軽量版・22.9 MB) ↓資料掲載の連絡先
お問い合わせメール:idfc.japan@gmail.com
資料に記載されたホームページ:https://idfc-jpn-mmr.jimdofree.com/
ミャンマー側の連絡担当者情報は協賛提案書18ページに掲載しています。
協賛・サポーター
IDFC2027 協賛・サポーター
助成

公益財団法人 三菱UFJ国際財団

公益財団法人 双日国際交流財団
協賛
国際日本茶協会
学生日本茶協会
後援
野毛坂グローカル
日本ミャンマー友好協会
IDFCでは、日本とミャンマーの学生の交流と学びを支える企業・団体の皆さまを募集しています。
ロゴ掲載やイベントへの参加など、ご支援に伴う連携内容・費用・参加条件は、開催年度と企画に応じて個別にご相談ください。
メールでお問い合わせ ↗2027年協賛提案
IDFCとは?
日本ミャンマー学生会議(IDFC)は、毎年開催される日本ミャンマー学生会議の主催団体であり、法人格を持たない任意団体です。日本とミャンマーの国交樹立60周年にあたる2014年に設立され、両国の学生をつなぎ、共通の社会課題に取り組み、相互の信頼を築き、地域の解決策を生み出す、若者が主体となるプラットフォームを提供しています。
団体概要
- 正式名称:日本ミャンマー学生会議(IDFC)
- 団体形態:任意団体・法人格のない学生会議団体
- 設立:2014年(日緬外交関係樹立60周年)
- 運営主体:実行委員会メンバー(日本・ミャンマー)
私たちのビジョン
「ミャンマーと日本の若者が意見を交換する機会をつくり、双方の将来の利益につながる持続可能な関係を築く。」
私たちの5つの主要な使命
- 文化の共有:各国の伝統文化と現代の若者文化を直接、多面的に理解できるようにし、一人ひとりの視野を広げる。
- 相互の学び:社会課題解決の方法を教え、知識を交換し、次世代の若手リーダーが力を発揮できるようにする。
- 共通の社会的関心:国境を越えた共通の社会的関心、課題意識、相互の目標を参加者が見出せるようにする。
- 協働による行動:現地調査、ワークショップ、公開シンポジウムを通じて、代表参加者が現実の課題に対する革新的な解決策を共に生み出せるようにします。
- 持続的なネットワークづくり:学生、卒業生、大学、NPO、協力企業をつなぐ長期的な人的ネットワークを育てる。
基本理念
- 若者主導のリーダーシップ:草の根の主体的な取り組みと自律性を推進します。
- 異文化への敬意:開かれた対話を通じて、多様な視点を尊重する。
- 現場に根ざした行動:現地での直接の観察と交流を解決策の基盤にする。
- 長期的なパートナーシップ:両国間の持続的な信頼を築く。
