IDFCへのメッセージ
タイや日本を主な舞台としてIDFCが活動を継続していることを嬉しく思います。現在の不安定なミャンマー情勢のなかで日本人学生とミャンマー人学生の自発的な交流が重ねられていることは大変に意義深いことです。今もミャンマー社会にとって深刻な状況が続いています。
振り返ればIDFCが発足して以降、これまでに何度もプログラムの実施を大きく左右する出来事がありましたが、IDFCは臨機応変に対応することで毎年の活動を繋いできたのだと思います。当事者である運営委員の皆さんは特に毎年頭を悩ませていることと想像しますが、学生ならではの柔軟性と行動力を発揮した、IDFCの挑戦を私は支持します。
継続は力なり。毎年のチャレンジとともに組織として積み重ねてきた経験が今後の活動に活かされることを期待します。
これまでのメッセージ
松田正彦教授
(立命館大学国際関係学部 教授)
IDFC2020が無事に全プログラムを終了したと報告を受け,私も嬉しく思っています。前回の日本とミャンマーでの両国開催への挑戦をさらに発展させた,日緬3都市で個別テーマに沿った活動を通じて,深い議論や強い信頼関係の構築を実現できたことと想像します。次回以降,世界的な動向を踏まえつつも,学生目線のとんがったテーマに挑戦されることを期待しています!

