IDFC2026 本会議

- 開催日 / 日付
- 2026年3月26日–29日
- 会場
- チュラーロンコーン大学、バンコク
- テーマ
- 国境と格差を越えた学び
2026年3月、IDFCはタイ・バンコクで、2020年以来6年ぶりとなる海外での対面本会議を開催しました。日本とミャンマーの学生が再び現地に集い、「国境と格差を越えた学び」をテーマに、交流と議論を深めました。
同年には、ミャンマー側で初めてIDFCの団体を設立しました。両国の学生がともに交流の場をつくり、活動を継続していくための新たな一歩となりました。
参加者の内訳
合計 22名
- 日本10名45.5%
- ミャンマー12名54.5%
運営委員の内訳
合計 11名
- 日本6名54.5%
- ミャンマー5名45.5%
基調講演
タイと日本の教育の進路や政策について、教授や先輩学生による基調講演。

文化交流
日本とミャンマーの文化交流と相互学習を通じて、尊重される文化遺産を守りながら、包摂性と多様性を促進する。

対面・オンライン併用のパネルディスカッション
講師・参加者ともに対面とオンラインで参加できるハイブリッド形式のパネルディスカッションです。双方向で活発な対話ができるように企画されています。

現地訪問
参加者は、本テーマを現場で体験するために、バンコクの移民学習センターの一つを訪問しました。学生との双方向の質疑応答を行い、持続可能なネットワークづくりへの橋渡しとなりました。

IDFC2026 活動写真
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IDFC2026代表 / ほのか
IDFC2026本会議のタイでの開催は、安全上の理由でミャンマーに渡航できない今、本来のIDFCの目的である学生同士の交流の機会を再構築したいという思いから始まりました。
「本会議」は、日本とミャンマーの学生が、対等な立場で互いの国の関係を考える機会です。ただ単に仲良くなるのではなく、文化の垣根を越えて、共に生活し、議論を交わす中で一生モノの絆と新たな視点を得られると思います。
IDFCでは、「それは日緬双方の学生のためになるのか」「本当に求められている交流の形なのか」「そのテーマは適切なのか」といった問いを繰り返し、本会議を実現しています。自らの手で企画し、実現する。その過程の中で皆さんも、人生を変えるような経験ができるはずです。
昨年度の本会議 / 参加者の声
「対話」というものの本質を実感できた貴重な機会でした。この会議に携わることができたことを、大変誇りに思っています!
文化を紹介しあうだけでなく、お互いの国の移民に対する高等教育のあり方について話し合えたことがとても意味深かったと思います。特に、フィールドワークや講演を通して、皆で知識を深められたこともとてもよかったです。
今後の行動につながる人脈を築けるコミュニティです。活動の運営もとても良く、内容が多様で、力強い知見を得られます。
本会議のプログラム
ディスカッション
日緬の学生で、テーマに沿った議論をします。英語の議論だけど、みんな優しくしっかりサポートしてくれるので、語学が不安でも大丈夫!
食事・パーティー
みんなでご飯を食べながら離しているうちに、自然と仲良くなります!一生の友達ができることもよくあります♡
文化紹介
お互いの国の文化を紹介し合う、本会議の中でも特に人気のプログラムです✨。ミャンマーの衣装を着る、楽器を弾くといったこともできるかも!紹介する日本文化も考えてみましょう🇯🇵
ゲスト・卒業生
本会議では、さまざまな人を招いて講演や食事会などのプログラムを進めていきます。様々な道を進む先輩方や、普段会えないすごい人とのコネクションもできます!




























